先輩社員インタビューInterview

タカショーで活躍している

先輩社員のインタビューです。

 
どのような仕事をしていますか?
プロユース営業部で、主にエクステリアの問屋様を中心に営業活動をしています。普段はエンドユーザー様との接点が少ないのですが、中には大手ハウスメーカー様の営業所に出向き、外構担当の方、そしてエンドユーザー様と一緒に商品選定のプランニングをすることもあります。直接エンドユーザー様の表情を見ながら打ち合わせ出来るのが楽しいで
すね。
今までの中で印象深い仕事は?
タカショーでは、毎年「施工例コンテスト」を開催し、タカショー商品を使った数多くの施工現場写真からグランプリなどを選定しています。過去には私が営業担当した現場がグランプリを受賞しました。その現場はライトの配置などは私が提案したプランで決定しましたので、すごく感動したことを覚えています。お客様との合作がグランプリなんて誇らしいですよね。
仕事のやりがいは何ですか?
直接お客様のライフスタイルに関わっていることが一番のやりがいです。お客様、販売店様、施工業者様とお互いに想いを共有してオンリーワンの現場を作り上げていきますので、実際にお客様から感謝の声をいただけた時は、これ以上の喜びはありません。
会社の好きなところは?
メーカーらしくないメーカですね(笑)。通常メーカー商品は、料理で言うとカレーやハンバーグみたいに出来上がったものですが、タカショーは、一品料理を作る料理人(=施工業者様)に価値の高い素材を提供するイメージです。調理次第で様々な創作料理が出来るのと同様に、施工次第でオンリーワンの現場が出来あがるところですね。
どのような後輩が入ってきたら嬉しいですか?
なりよりも人とコミュニケーションが取れる人。やっぱり大事なんですよね。基本的に人が好きで、きちんと約束が守れたり。営業だけに限らず、そういう積み重ねがお互いの信頼関係を作っていくのだと思います。仕事に信頼関係は欠かせませんから。
 
どのような仕事をしていますか?
海外メーカーから、ファニチャー・ポット・アクセサリー関係などの商品を輸入する仕事に携わっています。学生時代に身につけた英語力を活かして、海外の担当者と主にメールや電話、Skypeなどで直接話し、一緒に商品やツールの開発をしています。最近では、新しくプラスチックファニチャーをフランスから輸入することになり、毎日Skypeでお互いの顔を見ながらやり取りをしています。
仕事で大変なことはありましたか?
日本の方と仕事をしている時は、自分がしてもらいたいことを1〜10まですると、時間をかけてもしっかりと全ての回答が返ってきますが、海外の方にいくつかの質問を同時にすると、全部返ってくることがあまりなく、戸惑うことがありました。でも仕入先の方は素晴らしい方なので、1つずつ仕事を進めていけば最終的にはいい結果が残せています。
入社後、自分が成長したなと思うことは?
ビジネス英語が使えるようになったことですね。いざ、仕事になって英語を使うと、専門学校で学んでいたものとはぜんぜん違いました。ですので、最初は大変でしたが、実践の中で学ぶことがでい、しっかりと自分の伝えたいことも伝えられるようになりました。
会社の好きなところは?
一人一人に担当商品がありますが、何か問題があれば、担当ではなくても仲間で解決していけるところです。同じ部署はもちろんですが、同じ部署ではない人でも協力してくれることも多くあり、いつも心強く感じています。
どのような後輩が入ってきたら嬉しいですか?
元気でやる気のある人と一緒に仕事がしたいです。私も一緒に元気になれますし、やる気があれば教えがいもあります。タカショー本社は田舎にありますが、グローバルに事業展開を行っているので、そこに魅力を感じ、世界を相手に仕事がしたいと考えている人に来てもらいたいですね。