環境に対する取り組み

CASBEE®評価貢献商品の取り扱い

●CASBEE(キャスビー)について

CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)は、その建築物が「環境にどの程度配慮しているか」「ランニングコストに無駄がないか」「利用者にとって快適か」など、さまざまな項目から環境性能を客観的に評価するものです。このシステムは、2001年に国土交通省の主導のもと、(財)建築環境・省エネルギー機構内に設置された委員会において、現在も開発が進められています。CASBEEの評価対象は、戸建住宅や街づくりなどさまざま。建物の用途(事務所、学校、集合住宅等)ごとに対応できるように設定されています。

●CASBEE-すまい[戸建]について

戸建住宅を対象とした「CASBEE-すまい(戸建)」戸建住宅は日本にある住宅の中で約半分を占めており、より健康的で快適な住環境を基本に、長寿命、省エネ、省資源などを考慮した環境にやさしい戸建住宅を増やすことが目的です。このような優良な住宅が増えると、日本全体の環境負荷を大きく削減することができ、また日本全体の住生活の質を向上させることができると考えられます。

●取扱商品に関して

タカショー総合カタログ「PROEX」にて情報を掲載しておりますので、そちらにて商品の一覧及び各商品のCASBEE®評価に関してをご確認ください。

WEBカタログ「総合カタログ PROEX2020」

※PROEX2020 P.1526~P.1527に記載